ドリフト走行に関する情報満載☆峠や軽トラでのドリフトなど。

ドリフト走行とは

ドリフト走行とは、車体の後方が外側に
滑り出している状態を、ブレーキやアクセル・
ステアリング操作などで維持しながらコーナーを抜ける
走行方法です。

グリップを失った状態において、スライドしながら
走行すること。又、意図的にそのような状態を
維持しながら走行する方法のことを言います。


常に車のフロントが、コーナーの内側を
向いている状態でコーナーを曲がる。


ドリフト走行は日本が発祥の地であるのは
ご存知でしょうか?

元々の語源は英語のdrift(漂う)である

漂うというよりは、滑るのイメージのほうが
しっくり来る気もしますが・・^^;

ドリフトのやり方

ドリフトのやり方には、様々なやり方があるが
主に、アクセルやステアリング、ブレーキを
適切に操作して、タイヤのグリップを
意図的に低下させる技術が必要となります。


代表的なドリフトのやり方を2つ紹介します。

・慣性ドリフト

スピードがある状態のまま、コーナーに入って
いき、アクセルを離すことによって、
車体の後方を滑らせて走るやりかた。

まず、スピードを上げてステアリングを
曲がる方向に切る。

その後、アクセルから足を離すと車体の
後方がスライドしてフロントがイン方向を
向くので、その状態でアクセルを踏みこんで
横滑りしながら加速させる。




・ブレーキングドリフト

走行中にブレーキを強めに踏み、荷重が
前方に移ったときに、ステアリングを
曲がりたい方向に切ることで、リヤが
外側に滑り出す。

テールがスライドし、フロントがイン方向を
向くので、状態を保ちながら、横滑りしつつ
コーナーを脱出させる

ドリフト向けの車

ドリフト向けの車って?
基本的には後輪駆動(FR)車のMT車が多い。


AE86カローラレビンなどは、昔の車だが、
ドリ車として人気のある車です。

他にも、シルビアやカローラレビン、
スカイラインGT-S、トレノなどが
車体自体重すぎず、そして軽すぎず
癖も無いので初心者向けの車といえます。

まず、最初は壊れるのを覚悟で
取り込まなくてはいけないので、
自分がやりやすい車体を選ぶのが
ベストだとは思いますが・・

くれぐれも他人の車を使ったり、
公の道路で練習したりはしないように・・

ドリフト_峠でのドリフト

深夜の峠などで、ドリフトをする人もいますが
近隣からの苦情などもあり、なかなか
堂々とドリフト走行は出来ないところが多いです。

峠。というだけで、危険なのですから、
規制されるのも当然といえば当然ですが、
走ってよい所には、必ずルールが存在します。

ルールを守っているから、走り屋と呼ばれる
人達は、その峠をドリフト走行することが
出来るわけですね。

走り屋同士のいざこざなどもなく、安心して
走行できるように、まずは、地元の走り屋と
親しくすることが大事です。

又、一般に走行している人の妨げになるような
行為は辞めましょう。

休憩場所の利用方法や、Uターンの場所など
しっかりとルールは守って走りましょう
タグ:ドリフト

ドリフトを軽トラで?!

峠の中では、軽トラでドリフトを
している人もいるようです。

とあるブログで画像を見て驚きました。

軽トラとドリフト。。。思いもつかないのですが、
意外とさまになっていました。

軽トラでドリフトが出来るようになれば
普通の車両でドリフトするのは、
簡単に思えるかもしれないですね。

うちの祖父が使ってない軽トラあるのだけど
あれで練習してみようかな・・
などとふと思ってしまいました。

軽トラでドリフトしている人は、私の
周りにはいないので、とても貴重な
映像でした

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